chikuchikutakkuの日記

営業マンのだらけ日記

営業に対するイメージと現実②

こんばんは。また明日から雨みたいですね☔️

 

さて、前回の続きを書こうと思います。

まだ前回の記事を見ていない方は下にリンクを置いておきますので

そちらを先に読んでみてください。

 

 営業職に対するイメージと現実について

 

③売上の数字(ノルマ)に厳しい。

 

これについてですが、間違いはありません。

ですがそれに伴うペナルティのようなものはありません。(会社によりけりだと思いますが、、、)

 

僕の会社の場合は部署や課ごとにノルマがあります。

だからサボってもいいとはならないように各自誰でも各営業マンの営業成績なるものを閲覧する事が出来るようになっています。

 

上手いこと、人間の足を引っ張らないように。って感情をくすぐってきます。見る見ないも自由ですが、見ない営業マンなどいませんからね。

人の数字はともかく自分の数字は把握しているはずです。

 

営業マンが数字が出ていないとアシスタントの方にも申し訳ないですよね。

営業の人間は言わば会社の業績に直結する命綱となっているわけですから。

 

また会社には毎月ある程度の決まった金額で経費というものが存在します。

例えば皆さんが毎月貰っているお給料。これも会社からしたらもちろん経費です。

その中でも共通費と言うものが存在します。

 

これは会社の役員や社屋の修繕費などを指します。

※総務部や経理部など直接お金を生まない人たちの人件費を含む場合もあります。

 

これらを加味して仕入れ(コスト)金額を売上から差し引いて毎月利益が幾らかを計算します。

経営者だけでなく役職者から若い人達まで会議で打ち合わせをして同じ方向のベクトルで利益等の数字に対する意識の底上げをします。

 

決まった商品を『月内に100個売る』といった方が明確で単純ですが、これでは自社の経費や

利益率などまでは把握できませんよね。

 

若いうちからこういった経営全体を見て、自社の現況を把握出来るのは非常に良い経験だと思っています。

 

何年か経ってくればただ商品を売るだけの営業マンと先程述べた経営まで視野に入れてきた営業マンとでは必ず差が出てきます。

 

ちょっと堅苦しい話になってしまいましたがそれでは良い週末を〜😆

 

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スカイツリーの塔窓より